こんにちは。


by mori800fighter
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

my dream

今日はD証券SM○CのMさんにOB訪問したJ!!イニシャルおお・・・


この人がまた凄い人でした。自分のキャリア(将来の起業に向けた)がしっかり大学卒業時に確立されていて、それに向かって最良の道を選んでいく、そんな人でした。


うそはつかない、上司にも自分の意見が妥当性があると判断したならばお構いなし。今日ワークスのCOOの方の話も聞かせていただいたんですが、二人、おそらく日本の経済を進んで改革していく人達の思想の大きさ、そしてその1点の曇りもないロジック。これが全てであると感じました。


起業。最近はただこの言葉を出汁にして、夢をかたる若者が増えてきた気がします。確かに、自分のやりたいことをやるには起業が一番。自分で経営戦略、財務戦略、コアビジネス・・・全部考えることができるのですから。

でも果たして今の若者にはそれをするだけの力はもっているのでしょうか?確かにビジョンとしては斬新、よいものを持っている。だけどそれを商売とするには、卓越した論理性と行動力が必要であり、自分の生活全て投げうってまで仕事を考えなきゃいけない。


その覚悟がありますか?それを実現できたら、あなたの人生は満足?



俺にはそんなん全然無理。自分に本当に向いている仕事すら分からない。社会にでてないからそんな働けるかさえも。でもなりたい自分はある。最大限夢見る将来像はある。


俺はこの将来像に向かって、最短の道を、自分のスタミナに合わせて、ダッシュをする。

今もし、自分の将来像を見誤って逆方向に進んだらどうなる?

サッカーだったらオウンゴール。陸上だったら失格。相撲だったら勇み足。




今よく、よく、とても、よく考えつくす。自分がどういう人間だったのか。自分がどんな能力を持っているのか。自分の走っていきたい場所はどこなのか。自分のなりたい自分はどんなのか。

今考えることで最短の道を選べる。この道が見えるまで起業だとか口にはできない。

なりたい自分、変えたい未来。この2つを追い求める通過点としての起業。



きっと新鋭起業家達には自分の未来が見えていて、その最短の道として起業があるのだろう。
[PR]
by mori800fighter | 2006-03-15 22:51